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ボーグに同化されて施された左翼教育から覚醒し、自己をとりもどした「人間」のブログ

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ウォン・ドン・バーツ・・・沈むのか
韓国経済が終焉を迎えるそうだ。

あれこれ調べてみても、グローバリズムの侵略の波を引き込んでしまっては日本と同様、浮かぶ瀬は無いだろう。
韓国経済の規模は小さく、身の丈をはずれた欲求は国際金融資本の餌食になるのは避けられない。
ネット上ではザマーミロの声しか聞こえてこないが、私にはどうしても、割り切れないものを感じる。

三輪さんの言うような感じとはまるでちがう何か、「しなければいけない事があるのに、既に遅い」という感じかもしれない。
綺麗ごとでもないし、正義感でもない、事実の連鎖から導かれる結果・・・いや、ちがう。

以前、アメリカで左前になった企業のテクノロジを買収した韓国の会社と組んで起業しようと試みたことがある。
彼らは、私がそれまで知っていた韓国人のイメージを払拭するような人たちだった。

礼儀正しく、節度を持ち、正面から情熱をぶつけてくる、正真正銘のビジネスマンだった。

さらに時代をさかのぼり、ヨーロッパを旅していた時を思い出す。
街中をうろつくアメリカ人にの下品さに嫌気がさしていた私は、ある日、カリフォルニアから来たと云うアメリカ人のカップルと話をする機会があった。
彼らは、教育関係の仕事をしていると言っていたが、物腰穏やかに言葉は滑らかで、フランス人の野蛮さとは対照的な気品を感じた。
「アメリカ人でも、こんな優れた人はいるんだ」

ちょうど、そんな感じの「新しいタイプ」の韓国人だったのかもしれない。
あるいは、私の思い違いで、国家の枠を逸脱しているコスモポリタンだったのかもしれないが、確信はない。

ともあれ、資金のメドがついた、と思ったとき、その韓国の会社は破綻してしまった。
ビジネスモデルも悪くなかったし、収益もあがっていた、もちろん、こちらとて、「韓国コケたらこちらでなんとかします」と、国内の某社を肝入りに据え、万全という態勢で始めようとした矢先に潰えてしまったのだ。
国の状態とは企業や国民の状態であり、韓国は破綻するしかないのだろう、私には当然の帰結に思えたが、やりきれぬ思いが残った。

だが、個人的に、この喪失感は何なのか。
甚だ、不敬ではあるが、昭和が終わった時の先帝陛下を失った喪失感に似ているようだ。

昭和が終わり、すべてを失った私は「原風景」を求めさまよった。
バブルの世相が捨て去ってしまった原風景はどこにあるのか、と。

私は韓国に憧れをむけた。
韓国語を覚え、語順が日本語と同じで、助詞(てにおは)がちょっと違うことに興味を覚えた。
民族間の距離とはDNAの類似ではなく、言語にあるのではないか?
白村江の敗戦以降、日本は半島から手を引き、言語は分離するままになっていっただろう。
(私はヲシテ文献の支持者であり、古代日本は、はるか昔から高度な社会基盤をもっていたと確信している)
名詞は地域の縛りをうけるため、韓半島では独自の変化をとげ、助詞は音価を変えてしまったようだ。

近年、考古学的な発見も多発し、昔の日本を思わせるような原風景の残滓があるのではないかと期待した。
(そういえば、梶山李之の李朝残影なんていう映画見て感動しまくったこともあったな)
没落した両班の娘でもたぶらかして片田舎でコスモスに囲まれて余生を過ごす(オマエはハマショーか?)のはどうだろう、とか。
しかし、まじめに韓国史をひもといて、唖然としてしまった。
スカスカなのだ。
私は眼が醒めた気がした。
ナニをフラフラしてるんだ!!
逃げてはダメだ、踏ん張らなくては、と。

私は虚無から抜け出すことができたが、今、韓国経済は風前の灯である。

そして、すでに遅く、彼らはすでに精神を汚辱にまみれさせ、日本にいる我々と同様、マスコミによって情報を操作され、進むべき方向を知ることができない。
今想うに、我々は韓国人に謝罪する必要があるかもしれない。
かつて、同じ天皇陛下をいただき、同胞として何十年かを過ごし、白村江で学んだ地政学を顧みず、諜報で敗北し、李承晩ごときに同胞をゆだね、そして今、国際金融資本の走狗にならんとしている我が国を恥じねばならないのではないか。

私は今、確信する、マスコミの手からキャスティングボードを取り返さなくてはならない。
暴力はいらない、マスコミの情報を断ち、「嘘だ」と言い切るだけで充分なのである。
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【2013/06/24 14:41】 | # [ 編集]

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【2012/05/12 06:26】 | # [ 編集]

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【2012/04/28 05:53】 | # [ 編集]

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【2012/03/31 00:02】 | # [ 編集]


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