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毎日新聞事件のつづき
さて、前回に続き(やるのか?)毎日新聞の闇をえぐります(ホントか???)

この前は政治的な視点をはぶいて、私の主観だけを述べておりますが、今回は政治的な主観を述べさせていただきます。
(なにしろ、私はジャーナリストではないので、客観的なことは言えないのです)

まず、佐々木俊尚氏は、彼が上リンク中(CNETの記事)で自分で述べているように、元毎日新聞の社員であり、病気を理由に退職しているということです。
つまり、内部事情を知りつつ、外部ゆえに批判も養護も自由であるという点です。
で、これからなにを展開するかというと、企業コンプライアンスなのです。

佐々木氏は文中で毎日新聞のガバナンスに問題があると批判し、かつ彼は朝比奈(新)社長を個人的に恩人であるといって養護します。
「これは、朝比奈新社長の責任ではないんだよ、社風がそうなんだ、ほんとは頭が古いだけの優しいガンコ親父なんだからさぁ」
という迷彩なのです。

しかし、現実にはすべてが異なり、ネット上に9年間書き散らされた記事の多くは「捏造記事」であったわけで、「不適切な記事」ではないのです。
これを表で指摘しない佐々木氏は朝比奈(新)社長のガバナンス下にあるということができます。

ふりかえって、配信記事の違法性を考えてみましょう。

もう、これは「外患誘致」のひとことで容疑は明白です。
たとえば、新大統領オバマさんが、「アメリカが困っているのに、日本はナゼ金をださんのだ?おい、日本通のシーファー君、説明したまえ」「はい、日本は最近、ネットワーク犯罪組織が横行し、人身売買や売春、街中に児童ポルノがあふれ、それはもう、ソドムとゴモラもかくあるや、と云わんばかりの様相でして・・・」
「け、けしからん、アメリカを愚弄するつもりか、おい、極東軍司令官を呼べ」「はい、トーキョーですが、特に日本人は何も対処している様子はありません、それよりわが軍の綱紀を粛正し、市民に対するレイプをやめろとの抗議があっただけです。」
「うぬぬ・・・日本を再占領せよ、いますぐだ」となって、めでたく外患誘致が成立してしまうわけです。
もちろん、「そのようなおそれのある行為」も、未遂、予備で同罪となります。

このようなことが起こりうるのは、毎日新聞が反社会団体であり、新聞を発行することにより、価値のある企業に対して破壊活動をおこなっているという結果になるからです。
さらには、欺瞞に満ちた記事をもって、「社会の木鐸」を騙り、人心を惑わす悪徳企業なのです。

さて、肝心な政治的視点ですが、毎日新聞社は聖教新聞を印刷していますので、その金主は創価学会です。
ただでさえ、叩かれている創価学会が問題を起こした毎日新聞を擁護しつづけるでしょうか?
すでに、潮流は変わり、Xデーがささやかれている昨今、毎日新聞?君たち、もーいいから、と言われてしまうのではないでしょうか?

佐々木氏の文を見ると、毎日新聞社は朝比奈(新)社長のガバナンス下にあり、朝比奈社長が「悪い」といっているように見えます。
しかし、事件当時、朝比奈氏はまだデジタルメディア局長であり、事件の責任を追うべきは前社長なわけです。

事件発覚直後の、とあるブログのコメント欄で、「これで新社長のクビ切ってケリさ」というのを目にしたとき、今の流れが手に取るようにわかりました。
なるほど、多額の退職慰労金が待っているのかぁ、いいなあ(こらこら)
ライアンコネルと米州機構の仕掛けを2ちゃんねるに流した人も同一の可能性があります。
つまり、読売新聞は「本当の情報を流した」だけで、そこから先が奥様方の手柄ということなのでしょう。

佐々木氏の見方はそこそこですが、かれは根からの毎日マンなので、ネットの機微が見えていないのでしょう。
感覚的なズレを感じます。
最初は自分の言葉をしゃべっていても、ミッションを与えられると言動に新しい脈絡が生じてしまうので、それまでの発言と齟齬を生じてしまうのでしょう。
結局は花岡某と同じようなヤツで、ネットを理解しているなんてのも上辺だけのものなんでしょう。
結局、何が言いたいかと云えば、ジャーナリストなんてそんな程度さ、このタコ!ってことです。

最近のネット上で多くながされているコピペの趣旨にはこんなのがあります「総選挙は無記名だが、それは卑怯なのか?民主主義は無記名では担保できないのか?」と。

さて、この程度指摘されて私を告訴される方はご自由にどうぞ、簡単に特定できると思われますので。
ただし、このブログのプロフィールを見ていただけば判かりますが、私は真の愛国者を目指しておりますので、命を賭けて戦う準備があります。
息子たちには、オレが逮捕されたらおまえたちが仇をとれ、と常々申し渡しておりますので。

愛国オヤジの脳内記事を最後まで読んでくださった皆様、主観ばかりで申し訳ありませんが、事実というのははこんなもので、名も無いブログでさえ毎日新聞よりはるかにマシなものなのです。
さらに興味があれば過去記事もご覧ください、きっとご参考になると存じます。
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