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天皇陛下の参拝自体は良いと思うが・・・
先帝陛下のことを考えると、心苦しくなります。
以下はSpeak Easy 社会からの転載

天皇陛下が靖国参拝なさるのが一番
と麻生外相が発言されました。 時事問題は扱わないつもりでしたが、小泉政権に揺らぎが始まったこの時期に、何かのターニングポイントに見えるので、アップしておきます。 今回はテキトーな感想だけです。

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http://www.so-net.ne.jp/news/yomiuri2/politics/html/20060128i213.html

▲「天皇陛下が靖国参拝なさるのが一番」…麻生外相



麻生外相は28日、名古屋市で開かれた公明党議員の会合で、靖国神社参拝について

「英霊は天皇陛下のために万歳と言ったのであり、首相万歳と言った人はゼロだ。天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」

と述べ、天皇陛下の靖国神社参拝を実現することが望ましいとの考えを示した。

 そのうえで、

「参拝できなくなったのは、(三木首相が1975年に私人を強調して参拝したことに伴う)公人、私人の話だ。解決の答えはいくつか出てくる」

と語った。

 首相の参拝に関しては、「外国から言われて決めるのは絶対通ることではない」とし、

「靖国問題が終わったら、日中間の問題がすべて解決するわけではない。隣の国なのだから、ある程度緊張感を持ってやっていく以外に方法はない」と述べた。▲





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060129-00000054-jij-int

▲ 麻生外相「極右の立場代表」と非難=「天皇の靖国参拝」発言で中国新華社

 【北京29日時事】中国国営新華社通信は29日、麻生太郎外相が28日に天皇陛下の靖国神社参拝を実現すべきだとの考え方を表明したことについて、「日本の一部右翼は一貫して天皇陛下の靖国参拝復活を鼓舞しているが、麻生外相の発言は極右勢力の立場を代表したものだ」と非難した。 

(時事通信) - 1月29日19時0分更新



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060129-00000134-kyodo-int

麻生外相発言を強く批判 新華社

 【北京29日共同】中国の国営通信、新華社は29日、天皇の靖国神社参拝実現が望ましいとした28日の麻生太郎外相の発言を「こともあろうに天皇参拝を吹聴」との見出しで伝え、強く批判した。
 新華社電は、靖国参拝は日本の指導者が正確に歴史に直面していないことを反映した「厳粛な政治問題」だと指摘し、麻生外相は「中国が反対すればするほど首相は参拝をやめられなくなるといった詭弁(きべん)を使っている」と非難。
 その上で、麻生外相の談話は天皇の参拝を求める右翼勢力の立場を代表するものだと批判した。

(共同通信) - 1月29日23時7分更新▲





何で神社参拝の是非なんていうことが大問題になったのか、不思議といえば不思議ではあります。

まして村山談話、それを引き継いだ小泉談話は、中国にゴメンナサイという程度の内容であり、なんで中国が神社参拝をこんなに攻撃するのか、非常にひっかかるものがあります。



関連書籍を読んでみると、戦後長く、神社参拝など何の問題もなくとり行われていたそうです。

そもそも社会党もA級戦犯の合祀を要請したとのこと。

それが何か日中のシンボル的な政治問題にまで祭り上げられてしまっています。



私か知る限りですが、朝日その他がたびたび中国政府へとご注進に及んで、放火をして回ってきた成果であるということのようです。

朝日は、戦前、日中戦争を煽った前科があるので、信用できません。

戦後も、やってることは変わらないんじゃないのでしょうか?



去年春の反日デモは、日本国連常任理事国の問題があり、中国政府が煽った形跡があります。

しかし、今年の小泉首相の参拝のときには、それほど騒ぎになりませんでした。

 これは反日デモの結果、欧米日本からの中国への投資流入が細り、経済的破綻の可能性が見えてきたために、中国政府が方針転換したことが理由でしょう。

これは経済を少しでも見ている人なら当然の結論でした。

 (余談ですが、いわゆる左翼系サイトで、反日デモの再燃みたいなことを願望している文章を見ると、苦笑したものです。

もっとリアリスティックに見たらって)



中国にとっての緊急の課題は、日本の軍国主義復活などというお題目ではありません。

本当は、経済問題、そして農村問題、エネルギー問題、食糧問題、環境汚染問題であり、その根源的理由としての「長年の激烈な権力闘争に起因する公共意識の喪失」です。



かろうじて社会的紐帯をつなぎ止めていたと思われるコミュニズムは、事実上崩壊しました。



中国は、失われた公共性の代替物を反日イデオロギーに見いだそうとしているようです。

それは中国の出発点である毛沢東の辺境軍閥のイデオロギーでもあり、中華では伝統的な考え方です。



中華の反日はしたがって歴史的、根源的なものであり、靖国神社からA級戦犯をとり除いたりことにしたり(それは神道ではできないのですが)、靖国神社を整地して駐車場にしたとしたら、何か別の目標に向かって攻撃をしかけてくるでしょう。



一方、麻生外相の発言は、正論だとは思います。



三木首相のときまで全然平気で参拝できていたのに、突然できなくなるというのは奇怪なお話です。



首相ではなく、陛下が参拝なさってこそ、霊は喜ばれると思われますが,こうした事柄について推察するのは不敬に当たるかもしれません。 止めておきます。



個人的にはですが、前大戦の反省と再検討は、決して忘れてはならないと思っています。

大日本帝国は善玉だった、太平洋戦争には正当性があったという種類の言説には、私としては何となく違和感を持ちます。

未曽有の戦死者と被災者を出して敗北した原因-つまり「敗戦の責任」を徹底して国民が追求しなければならない-そう感じます。



連合国や左翼が言う「戦争責任」ではありません。

戦争責任なら、蒋介石やルーズベルトやスターリンにとってもらいたい。

人道に対する罪を問題とするなら、トルーマンとルメイとスターリンにとってもらう必要があります。

それを日本だけにとらせようと画策することは単なるリンチであり、文明とは遠い蛮行にすぎません。



そうではなく、なぜ中国で12年も戦争を継続する必要があったのか、私の想像を絶しています。

何のために大陸で戦争を続けていたのでしょうか?



何か馬鹿げた謀略にひっかかったのではないでしょうか?

「国家」について日本人に何か根本的な勘違いがあったのではないでしょうか?



そもそも満州国の建国は日本人にとって何かメリットがあったのでしょうか?

それ以前に、朝鮮半島に対してあれほど深入りする必要があったのでしょうか?

歴史に弱い私としては、アタマを抱えることが多いのです。



大日本帝国が悪かった、ゴメンだなんて話ではありません。



誰が見ても、大日本帝国の植民地は、世界の中で例外的に恵まれていました。

そのことを立証する書籍は履いて捨てるほどあるし、ブログすら多数あるので省略します。



また、いわゆる大陸での日本軍の残客行為とされているものも、多くは冤罪であることが立証されているようです。



私が感ずるのは、善悪や道徳の問題ではなく、知的な「戦略的な研究と見直しの必要性」です。



もっとうまくやる方法はなかったのか?ということです。

それを知的に研究し、資料と知見とを集積していき、その中で欧米中国のずるさと狡猾さと謀略とを明らかにしていくことが必要です。

つまり戦争研究のために多額の予算をつけ、人材を集め、資料を収拾し、自由かつ徹底的に研究を進める必要がある。



それはこの国の戦前支配層を引き継いだ戦後エスタブリッシュメントの責任です。 

庶民の責任だとは私は思いません。 権力者層、支配層の責任なんです。



それが敗戦責任をとるということです。

これから日本人が地球上で生きていくために゛どうしても必要なことです。



敗戦責任をとらずに、陛下だけに大変な仕事を押しつけようとしていないか、私はそれを危惧してしまいます。



http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060130ic21.htm

▲天皇の靖国参拝は「慎重に検討」…宮内庁次長

麻生外相が天皇陛下の靖国神社参拝が望ましいと発言したことに関し、宮内庁の風岡典之次長は30日の定例記者会見で、「(天皇陛下の靖国参拝は)その時々の社会情勢などを考慮しながら慎重に検討のうえ対処してきており、今後も同様に考えている」と述べ、同庁としては従来通りの姿勢で対応する考えを示した。▲





宮内庁はとりあえず従来通りの慎重な姿勢で様子を見るということのようです。



陛下は霊をなぐさめるために行かれる。

それを止めることはあってはならないと思う。



それと共に、陛下の参拝によって、エスタブリッシュメントは不明を恥じ、なぜ戦前に空前の大失敗をしてしまったか、なぜ欧米中国の謀略にひっかかってしまったのか、本気で決着をつけて後世の日本人に残さなければならない。

陛下を利用して「水に流して」はいけないと思う。





靖国は政治ブログでは好まれるネタなんですが、私は避けてきました。

最近は毎月行ってます。 遊びだけなら毎週のように行ってます。 九段近辺に私くらい詳しい人は、あんまりいないかもしれない。 食堂のメニューやみやげ物もここで一つ一つ解説できます。 それくらいなじみのある場所なんです。

私の男系(笑)の親族たちも靖国神社に祭られていることから-書くことに抵抗がありました。

だから他のブログみたいな威勢のよいことは書けません。 すみません。


以上、転載

政治的には麻生氏のいわれることはもっともだと思います。
私が気になるのは松岡洋右のことです。

佐藤清文コラム

これは転載しませんが、靖国の難しさがにじみ出ています。

すなわち、先帝陛下が松岡洋右は日本を開戦へと導いた大罪人と考えていたのではないかということです。
一つ前のエントリでも書きましたが、靖国神社は神道の神社であります。
もし、陛下の御心に沿わない逆賊を合祀してしまったとしたら、どうでしょうか。

もとより、神道では分祀という概念は一般的ではなく、分骨と同じように、御霊を分けて(増えます)他の場所でもお祀りするという意味でしかありません。
神道の教義では、御霊を廃棄するなどということは不可能なのです。
ひとたび合祀してしまった御霊は、特別に取り出したりすることはできないのです。

もし、できたとしても、先帝陛下の怒りにふれた方ですので、放置すれば荒魂になってしまい、処置にこまります。
これを解決しようとするなら、靖国神社とまったく同じ社を準備して、正しい御霊だけを分祀し、現在の社は封印して自然に寂びれるのを待つか、神学者にあらたな研究(ヲシテのように祖霊と一体化させてしまうような元素にもどせば可能だと思いますが)をしてもらって、特別な祀り方を創出するしかないでしょう。
それとも、先帝陛下が納得していないだけで、今上陛下の問題ではないと、頬かむりする、というのも考えられなくはありませんが。

いろいろ、調べてみると、松岡には「おごり、たかぶり」があったのは否定できないようですので、外国人に裁かれたA級などというのではなく、不忠の臣だったのでは、と思えてなりません。
百歩譲っても、靖国神社には病死した人を祀ることなど許されないはずなのです。

いま、小泉首相を合祀することをイメージしてもらえばいいのではないでしょうか?
他の方が納得されても、私には割り切ることはできません、単純に私の考え違いなら良いのですが・・・

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靖国問題 高橋哲哉氏

ちょっともうのどもと過ぎた話題かもしれないですが。ちくま書店の新書で、この問題を語る上で決して外せない一冊が登場したと大書きされていて、さらに東大教授で哲学者、政治社会歴史を論及という方の本なので読んだ。 本の感想のらりくらり【2006/03/07 14:17】
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