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ボーグに同化されて施された左翼教育から覚醒し、自己をとりもどした「人間」のブログ

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毎日新聞事件に関するいくつかの考察
新旧、混ざってしまうのですが、まず
『ネットは新聞を殺すのか?』&『新聞のなくなる日』
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/64/index.html
なんてのを見てもらおう。

ごく最近では紙メディア「諸君」なんてので佐々木俊尚とかが「おれはネットの味方だぁ悪いのは読売新聞じゃね?」みたいな勝手なこと書いてるとか。
この人、いっぱしのネット通のフリしてるけど、結局は元新聞記者じゃねーの。

あのね、何でも思ったこと書いて良いのは、社説だけなの。
事実がいくつもあるはず無いよね、なんで5誌あったら、どれも違うこと書けるわけ?
他紙と違ってたらソースの真偽を確認しろよ。
訂正記事は明確に出せよ。
スクープなんて、もともと、思い込みなんでしょ?
そんないいかげんなことをしていながら「ネットの情報は信用できない」なの???

いくら小中学校で新聞を読めと教えても、信用できる新聞など無いわけです。
親として、自分の子供に新聞を読めなんて言えないんですよ。
毎日新聞が「学校で新聞を活用しよう」なんてキャンペーンやってても、私はすぐに、文科省、教育委員会と校長先生に連絡して、否定的な答えをもらっていますので、すでにそういうぬるい時代は終わっているのではありませんか?

フツーの知恵のある人は記者クラブをソースにした翼賛メディアや外国勢力の代弁者(筆頭はNHKね)なんかは、見たくないわけ。
速報性をネタにするんだったら、確実性をぎせいにしても良いと?
それでは捏造やり放題ですよね。


さて、今回の毎日新聞事件は、もっと深い所に根差すものと考えられます。

問題のライターである、ライアンコネルの記事が米州機構の報告書に引用されていた件で、そんなもん、国会図書館にいけばアーカイブが見られるよ~んと、タカをくくって行ったら、見れないんですよ。
書司の方は、「今具合が悪いといわれています」とおっしゃるので、これは具合が悪いのではなく、元データを消されているのです、法務のかたにお話がしたい」と申し上げた。
私は「ここにあるアーカイブは国民の財産なんじゃないですか?」と、な、なんと、驚いたことに、「これは毎日新聞社から納本されているものではなく、単純に商業データベースのアクセスフィーを払って閲覧させているだけなんです」とか。
「えーっ、国立国会図書館法にもとずく納本はされてないんですかぁ???」・・・「インターネット上の文書は納本の対象ではないそうです」「むむむ・・・著作権はうるさく言うのに、これはひどい、なおさら許せないですねぇ、これは国民に対する挑戦か」「まあ、現状ではそういう扱いなんですが、有償で使用中のデータベースを不当に改竄したわけですから告訴は検討しております。」
ということでした。

紙メディアならマイクロフィルムになっているから、まだ救いはあるが・・・マイクロフィルムでは光学的にしか読めないわけで、コンピュータには検索すら出来ないし、相手はネット上の新聞なわけで。
しかし、だからといって、全ての紙媒体をコーパスにしろ、というわけではないのです。
現在稼働しているデータベースを追記ミラーに保存するくらい、簡単にできることだからです。
今すぐデータベースの差分アーカイブが納本されるべきなのです。(ランニングコストは紙納本よりはるかに安いでしょう)
さもなければ、国会図書館は「みなし納本」として、原本の保全、差し押さえを提訴するべきだと考えます。

次に外務省です。
米州機構の担当は南米課だそうです。
「えーと、米州機構に関して毎日新聞事件について聞きたいんですが」「米州機構の担当者は不在ですので、後ほど連絡させていただきます」で、当方の連絡先をことずける。
まもなく
女性の担当官「あの、先ほどお問い合わせいただいたようですが、どういったことでしょう」
「毎日新聞のワイワイ事件に関してなんですが」
「はあ、現在米州機構で問題になっていることは無いと思うんですが」
「はい、私も現在は安定していると認識しておりますが、私の手元に、過去に発行されたOASの報告書があるんですが、この中にライアンコネルという記者の書いた記事が引用されているんですよ。」
「はぁ、で?」
「ここに出てくるアニタという人はセックススレイブではなくて、赤サギでしたよね?」
「はあ、そう認識しておりますが」
「この毎日デイリーニュースの沢山の記事がさまざまな方面で一人歩きしているようなんです。」
「とおっしゃいますと?」
「最近、シーファーさんが日本は児童ポルノを取り締まれと圧力をかけてきましたよね」
「そうですね、でも、現在特に問題にはなっていませんが」
「ああいったことなんかも日本ユネスコ協会とマッチポンプでやっているという噂があるので、裏をとっていたのです。」
「なるほど」
「ところが、アーカイブが削除されてしまって国会図書館でも読めなくなっているんですよ」
「はぁ、そうなんですかぁ」
「このままではこの報告書が引用したソースは削除されましたなんてことになって、この報告書自体が信頼度の低い資料ってことになってしまうわけです。」
さすがに担当官苦笑
「わかりました、ライアンコネルですか?」
「綴りはRyann Connellです」
「ふむ、すぐ出てきませんね・・・」
「あの、単に引用された記事を読みたいだけなんで、そちらにありましたらご提供ください」
「わかりました、ではさがしてみます。」

という次第で、ナントカ省というところは「現在の問題」しか興味が無い、すなわちこういった問題の積み重ねが将来的に日本人の安全保障にどのような影響をおよぼすかなど、どーでもいいことなわけです。

ちなみに、この問題を継続的に追及しているのは2ちゃんねるの「既婚女性板」の有志たちなわけですが、大量の工作員が陰に陽に24時間の妨害工作を行っているため、すでにスレッド数は115を数えており、事件性を否定することは不可能です。


この項続く(ホントか?)


情報集積ページ
http://www8.atwiki.jp/mainichi-matome/pages/1.html

この事件に関するまとめページ
http://www9.atwiki.jp/mainichiwaiwai/


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