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ボーグに同化されて施された左翼教育から覚醒し、自己をとりもどした「人間」のブログ

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Actual Generation
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子供のままでいたいのか・・・
三輪氏とクロフネ氏のやりとりを見て、これは一言書いておかねば、と思いました。

最初、なぜ高潔なクリンゴン戦士がクロフネごときにこまごまと対応しているんか。理解できず、獅子はウサギを獲るときにも全力を出す?・・・いや、クリンゴン戦士がそのような、バトラフが穢れるだけではないか・・・と思い巡らしたとき、不意に昔の記憶が蘇ってきたのです。

そう、私もかつて「民主主義とは多数決によって決めたことを全員でまもること」という教育をうけていた、ということを。
しかも、それによって生ずる少数派の悲哀に甘んじなければならなかった日々があったことを。

中間的な世代に位置する方々、どうぞご自分の幼い日々を思い出していただきたい。

小学校の児童会で、問題が提起されたとき、議論らしい議論もせずに、「では、多数決で決めます」といって、決をとり、「児童会で多数決で決まったことなので、これからはXXXXしないようにしましょう」ということが有ったことを憶えていませんか?

ふつうの大人は、こんなフェーズで留まっていないので、忘れてしまっているかもしれません。
人の心を斟酌することもせず、一旦、自分の行動を正当化すれば、あとは一目散・・・

そう、教育の問題だったのです。
対等な大人の議論ではないのです。

三輪氏が手加減するのは、「未熟な者への愛」が残っているためではないでしょうか。
ダメな奴を切り捨てる前に最後の情けをかける、そんなところでしょうか。

それでも、半人前のくせに、自分を一人前の大人であると思い続けたかったクロフネは見放されるしかないのでは?

しかし、彼ひとりの問題ではなく、この民主主義にたいする誤解は広く日本中に存在すると考えられます。
おそらく、クロフネのを擁護する発言を残した人のうち何人かは、まだ歳も若く、救える人なのではないかと考えらえます。
しかし、同時にこの誤解を良しとする工作員もおり、水辺の馬同様、彼らを啓蒙するのは、かなりの困難が伴うでしょう。

では、何をどうすればよいのでしょうか?
最終的には、三輪氏の書いていたように「是々非々で反体制を選んだ」人以外はダメかもしれません。

やり場の無い怒りがこみ上げてくるだけで、また無力感にさいなまれてしまいます。
私も、是々非々をつきすすめた結果、それなりの理解に至っており、何らかの助けになりたいと願っているのですが・・・

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