Welcome

One of Three

ボーグに同化されて施された左翼教育から覚醒し、自己をとりもどした「人間」のブログ

One of Three

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

Actual Generation
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう、てっくさんは国士認定!
ひとつ前のエントリで貼らないと言ったんですが、うちのカミさんにちょっといじってもらって、なんとかなりそうなんで、てっくさんの記事を貼ります

以下転載


男系(男子)による継承の素晴らしさ

男系(男子)による皇位継承、その正当性を「Y染色体」だとか、「伝統」という人はいるけれど、
そっから先に踏み込んで書いてくれる人がいないみたいなんで、
あっしの独断と偏見で、「男系男子による皇位継承」の素晴らしさ、美しさを書いてみる
女系容認=直系継承の危うさもちくっとね

自民党の武部幹事長が「女系容認」を「陛下のご意志」と吹聴して回っとるとか、
細田前官房長官もそういったことがあるとか


果ては、小泉首相もそんなこと言ってるとか・・・風聞は絶えないけど、あっしは一切気にしない
それは、陛下のお立場ではそんな話を「否定するお言葉」すらおっしゃることはできないし、また、そんなことをなさる方ではないと言うのもあるけど、それ以外にこれから述べることとも関わってくる

さて、前置きが長くなっちゃったけど、覚えておいて欲しいのは、
「男系男子による継承」が125代にわたって受け継がれてきたと言うことは、
とりもなおさず、皇位継承は直系継承(相続)主義じゃないってこと

さて、なんで我が国は、というか、ご皇室は直系優先でない継承の在り方をとられてきたのか?
実は、これが一番大事なことなんじゃないかと思う
で、そこんとこを考えてみることが、今後、千代に八千代に受け継がれ、守られていくべき皇位継承の大原則につながるんじゃないかな

そりゃ、歴代の陛下だってご自分の子供は可愛くないわけがない
子供が男だろうが女だろうがその子に即位をさせたい、下々の者がするように、養子をもらってでも自分の直系に相続をさせたいというお心があったかもしれない

でもね、125代という気の遠くなるような年月にわたる皇位の継承は「男系」による継承が行われてきた
これは、厳然たる事実

つまり、畏れながら言わせていただくとすれば、歴代の天皇は「(ひょっとすると)私情をも押さえて」直系優先ではなく、先代に遡ってまで、「男系」(男子)に皇位を継承なさってきた

天皇陛下といえども男子がいないとき、あるいは男系継承が危ぶまれるときにはご自分の子供に継承おさせにならなかった
自らのお子である直系による継承を否定されてまでも、ご大切になさってきた「原理原則」というものをそこに見ることができないか?

臣たるあっしが慮るのも畏れ多い事ながら、こうだったんだと思う
スメラミコトの座、皇位というものは、皇祖皇宗つまりご先祖様からの継ぐものであり、子孫からの預かり物
天皇たる自分であったとしても、自分の代で自由にできるものではないと、
こうお考えになってこられてきたのではないかと思う

もちっと分かりやすく言えば、あえて直系相続ではなく男系男子という制限を設けることで、
何世代か毎に直系男子、直系男孫の不在により先代、先々代に遡って傍系に皇位が移るという仕組みをつくって、その時に君民(臣)ともに先祖から受け継ぎ未来へ繋ぐという皇位の意味、役割と、それを積み重ねてきた万世一系の重みを再認識し、天皇への想い、つまり国を大切にする想いを一層強めて来られたものなんじゃないかと

おおみたからとあめのした-みなさんに問いたいってエントリ、読んでない人には読んで欲しいし、田中卓センセや小泉さんにも聞かせたい

神武天皇は国民のことを一つ屋根の下(八紘一宇・あめのした)の大宝(民・おおみたから)とお呼びになった

神武天皇「即位建都の詔」にあらわされた日本建国の理念ってのは、出雲井 晶 さんによる現代文ではこうなる


このうえは、天照大神のお心にそうように、
大和の国のいしずえをしっかりしたものにするように、
おたがいにゆたかな心をやしないましょう。
人々がみな幸せに仲良くくらせるようにつとめましょう。
天地四方、八紘(あめのした)にすむものすべてが、
一つ屋根の下の大家族のように仲よくくらそうではないか。
なんと、楽しくうれしいことだろうか。

重ねてここでももっかい言う

この日本と言う国、一つ屋根の下に住まう我々、
祖先から受け継いで、子孫から預かってるこの日本の国柄、伝統
先の大戦の時なんかは、それこそ、それを守るために一命を賭して散っていかれた英霊が靖国にいらっしゃる
その、大事な大事な、命懸けて守られてきた、日本の国柄、国体、伝統を
我々の代で、たった一代で勝手に変えて、次代には何も残せなかったら、
後世の子孫は、我々の先祖は、何て思うんだろうね

小泉さんの言ってるように、「女系容認」しちまうってことは、とりもなおさず、
ただ今より、我々の代より、
皇位継承が「直系相続限定」になっちまうってこと
そこには当然、既得権とか、邪な心をもった輩のご皇室への接触を否定しきれなくなっちまう

ご皇室のご先祖様が、そして、あっしらのご先祖様がずっと守りつづけてきた「男系」(男子)による継承だと、
今後も直系男子、直系男孫なきときには、「直系相続」が許されない
こういう継承制度だと、皇位も既得権じゃなく、先代から受け継ぎ、子孫から預かる立場であるという役割認識と責任感、抑制的な美学ってのが生じてくる

こうした継承(相続)のしくみによる意識の違いは、とっても大きいよ
これは、ご皇室(君)の側だけでなく、あっしら民(臣)の側も同様に感じるし、
それゆえに、「私」優先でない陛下、ご皇室(君)を誇りに思い、守っていこうという意識も強くなるんよ

おおみこころを疑うような継承制度は作っちゃダメだよ

ならぬことはならぬのよ

「守るべきことは断固、命をかけて守らなければならない!」

先祖代々にわたり君民(臣)、みんなの生命の連鎖、そして想いの連鎖によって育まれてきた、我が国の価値・・・心の在り方を、あっしらは今の世代として預かり、未来に継承していく役目、
それを忘れちゃいけないよ
ご先祖様への、そして未来の子供たち・・・子孫への「責任」だよ

ご皇室ってのは、まさにその象徴


今の世代のあっしらの都合で左右することは断じて許されない
 
 
 
その他のエントリ
皇室が女系を望んでおられるというデマ

喪われたもの

万世一系の重み


※上記エントリであっしが最期に言った「象徴」ってのはこういうことね、念のため
制度としての「象徴」じゃないよ

[天皇]とは象徴としての尊厳を有される存在であり、その象徴とは以下のような意味合いを示す

[国旗]       [天皇]
物質象徴       人格象徴
制定象徴       自性象徴
約束象徴       本来象徴
標識象徴       体現象徴
複数象徴       唯一象徴
可替象徴       絶対象徴
偶然象徴       必然象徴


あっしの説明している天皇の概念は死を免れない自然人である天皇に即して
immortal, eternalな"象徴"としての天皇



以上、転載

で、アメリカの大統領なんかでは演説による「熱狂」を利用して観衆を誘導するのが主流で、私はそういうの認めてないんですが、天皇陛下はそこに存在するだけで日本を想う臣民に「静かな熱狂」を与えることができるわけです。
ここが並みの元首との違いになるわけです。
というわけで、こういうアジテーションは大歓迎なので、以下はリンクまで引き継いでしまう。

おまけ
国会開会式で心引き締まる


 二十日の第百六十四通常国会の開会式を傍聴させていただきました。

 登壇一分前になると、天皇陛下をお迎えする心がひとつになって、ざわめいていた議場が静まり返りました。

 正面の重い扉が、ぎしりと音を立てて開き、天皇陛下が登壇されると、議場はきしむかのように圧縮された空気が漂いました。あの一瞬こそ、日本の形、伝統と文化、皇統への崇敬の表れではないでしょうか。身も心も引き締まって、澄んだ肉声の天皇陛下のお言葉を拝聴しました。このお言葉は陛下の祈りではないかと感じたとき、胸が張り裂けるようでした。


FROM NORWAY北欧生活彩時記さん
天皇皇后両陛下,トロンハイムご訪問


普段特に愛国心のない私ですが,両陛下にお目に掛り,
何とも言えない胸を突く様な日本への思慕の念に駆られました。
やはり日本の象徴である両陛下,特別なオーラをお持ちでした。



皆さん、売国奴を追放して日本を守りましょうや。
 


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。