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ボーグに同化されて施された左翼教育から覚醒し、自己をとりもどした「人間」のブログ

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明るいビジョン
こんな良いビジョン、ずっとなかった。
どこかにある場所からの転載

「例えばこんな未来図」  <政治>皇統;・伝統・家族・まつり
 あれから30年。
 皇統問題で紛糾していたのも今は昔である。
 皇族に復帰された旧宮家(いや、宮家の方々と今は言うべきか)によって皇統の存続は安泰となった。
 新たに即位為された陛下の血筋は残念ながらこの時代で途絶えてしまう。それを寂しく思うときもあるが、尊き血筋を受け継ぐべき宮家の方々は今はおられる。かつて内親王殿下・女王殿下のみが御子の全てであられた時とは隔世の感がある。


 皇室典範改正が改悪であると知った多くの国民がその危惧を口に始めたのがきっかけであった。国会に提出された有識者会議(今では「不見識者会議」、よ;り正しく「皇室滅亡会議」と呼ぶむきもある)の提案は議会で否決され日の目を見ることはなくなった。
 変わって「皇統存続のために旧宮家の方々に皇族復帰して貰う」という提案が出された。小泉大臣が内閣総理大臣を退いた九月以降の最初の国会で、である。
 民主党・共産党・社民党、そして与党であるはずの公明党はもとより、自民踏左派などより大きな抗議が上がったが、ネット世論を背景とした国民の声に押されて皇族復帰が可決。
 具体的な皇位継承順位などはそれからまた幾ばくかの時を経る必要があったが、それも一年もまたずに決定された。
 はれて皇統に連なる宮家の方々が復活した。


 現皇族(と呼ばれた陛下近親の方々)の内親王殿下・女王殿下もこれらの宮家へと嫁ぎ、皇族として新たな生活に直面した宮家の方々を内から支えておられる。仲むつまじいその姿は国民から微笑ましく見守られ、もって夫婦の、家族のあり方というものを浮き彫りにした。
 中には男子の御子様を授かる宮家もあり、皇統問題は遙か未来の問題となった。


 もしあの時。
 この選択肢を外していたのならば。
 今はどうなっていたのだろう?
 あの時、太古から受け継ぐ血筋を途絶えさせていたらどうなっていたのだろう?
 この国は?
 それが空虚な想像だから背筋を凍えさせるだけで済んでいる。
 だが、もしあの時我々の父親・母親の世代が行動してなければ、我が国の中心たる皇室はどうなっていたのだろうか?
 馬鹿げた妄想の虜(としか言いようのない)直系・長子継承、女性宮家が現実になっていたら?
 我々は何処の誰とも知れない者達の血筋を『陛下』と呼ぶことになっていただろう。
 改めて今思う。
 陛下は、我々の陛下は太古よりの地を受け継ぐ彼の方々の中にしか存在しない、と。
 先代陛下の崩御を幼少の頃にテレビのニュースで眺め、皇太子殿下が今上陛下となられ、そして今の御代がある。愛子殿下も今は一人の母として宮家に嫁いでおられる。喜ばしきことに男子に恵まれ、これまた皇位継承権が授けられている。もっとも、この方が皇位を継ぐことはまずないだろう。継承権の順位に従えば他の宮家の方々が先に来ている。もしこの親王殿下が皇位を継承するとしたら、立て続けに不幸が起こる以外に考えられない。
 考え得る可能性としては、親王殿下の御血筋が遠い未来において即位為されることくらいだ。
 それまでは宮家の一つとして我々国民にそのお姿をお見せしていただくのが限界だろう。いや、それにしたって我々はそのお姿に皇室の安泰を見て取るわけなのだが。


 何にせよ。
 皇室の末永き繁栄を祝うと共に、ここにその永き存続を心より願おう。



情報を独占する特権をもちながら「対案を出せ」などという輩に一矢報いていると思います。

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