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ボーグに同化されて施された左翼教育から覚醒し、自己をとりもどした「人間」のブログ

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熱烈歓迎神仏降臨
SFのジャンルに「降臨モノ」ってのがある。
或る日、阿弥陀如来やキリストが降臨するという設定。

たいていがドンデンで、宇宙人だったというのが多いけど、日本人にはPaganismなんて特別な意味持てないと思うが、欧米人はこのテの話、妙に興味を持つみたい。

以前、エキサイトとかのグループで"Pagan"を覗いてみたことがあるけど、個別の告白を読んでも、彼らの精神状態までは理解できなかった。
まあ、たぶん、現代生活にたいする不安が彼らを異教に誘うんだろうとか想像するにとどまった。

たとえば、仏教系降臨でいうと、IT屋の会話もこんなふうになる

「光覚坊さま、この最後の企画書の検討はお済になっておりますでしょうか?」
「おお、春抄尼どの、これ、このとおり、結論を添えておきました、後ほど御覧ください。」
「御仏の慈悲により、サーバの設置も無事に済んでおりますので、あとはレイヤ3の設定のみとなっております。」
「レイヤ3は無明の地獄、それ、そのように急いてはなりませぬ、まずは机上の確認が先、それより一休みしませぬか?」
「あい、では般若湯など、お持ちいたしましょう」
「おう、これはかたじけない・・・グビ・・・ふむ、これは、また美味」
「甘露にございまする」
「春抄尼どの、もすこし、こちらへ・・・」
「あれ、そのような、まだ、ルータの設定が・・・」
「なに、良いではないか、IPなぞ、御仏に任せておけばよいのじゃ」

などといった具合で、なにしろ、実際に阿弥陀仏が降臨されてしまうのですから、世界中の人間はみな仏教に帰依してしまうわけです。

キリストが降臨した場合はどうなるのかな。

「君、よこしまな心でルータを設定してはいけないよ、すでにサタンは解き放たれているんだから」
「はい、つねに主を想いながらICMPを操作しています」
「NATのテーブルに悪霊のリストを追加するのをわすれないようにしたまえ」
「はい、すべては主の御心にかなうように心がけております」
「ところで、君はもう修道の誓いはすませているかね?」
「いえ、まだ思い切りがつかないのです、今やっと祈祷書のスクリプトをインプットし終わったところですので」
「そうか、誓いはまだか・・・(ニヤリ)・・・それはいけないね、懺悔をするにはまず、罪をおかさないと、ね」(ラスプーチンか?)
「あ、なにをなさいますの・・・そのような・・・あ、主よお許しを・・・」

こんな具合に、日常会話も修道院風になってしまうわけです。
トレッキーな話題でいうと、Seven of Nineのセリフで、「面倒なことをするんだな、最後にやることは一緒だろう」みたいなもんでしょうか。

このエントリ、何を言いたいかっていうとですね、もう、現在の世の中、めちゃくちゃで、政府は売国だしマスコミはグルだし、宗教は陰謀だし、救いが欲しい、つまり「本物」の神様仏様の降臨を待ち望んでいる、早い話が負け組みってことでしょうか。

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チョサラムン トンデモョ
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/5314/

もー、たまらん、まぁ読んでよ
これ、爆笑、やってらんない

いえね、てっくさんのとこで真名さんのコメントにあったのを読んでみたわけ。
「百済書記」っていう小説なんですが、これがモノすごいトンデモなんで思わず吹き出しちゃいました。

愛子様と韓国青年の恋を描いた不敬極まりないもんなんですが、示唆的で面白いのでアゲ。
ぃやー、もう、百済人最高☆


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