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ボーグに同化されて施された左翼教育から覚醒し、自己をとりもどした「人間」のブログ

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てぽ丼2のbisまだ~?
いまひとつ盛り上がらないテポドンは、いったい・・・

今日の身の回りの会話:

あれ、アメリカの筋書きだろ
と、いうより、イルミナティだべ
日本も噛んでるかも
なんで、近くで落ちちゃったの?
燃料ケチったんじゃね?
どーせ、最終的には日本が払うんじゃねーの
でも、10発だったって・・・
マスゴミじゃ7発だそーで
空が赤くなったってよ
5分もかぁ
ジエータイが内緒で打ち落としたんじゃねーの?
上昇中なら相対速度、小さいからそんなに精度いらないかも
ん~、そーかも
でも、弾頭分離してからの落下速度考えると、これからは無理じゃね?
まあ、官民合わせて国家プロジェクトってことにすれば、純国産でいーものできんじゃね?
やっぱ、ミサイルは野蛮だなー
じゃ、粒子砲とか、どーよ
spring8とかの先にガンヘッドつければ
んー、いいかも
でも、もっとパワフルなのがいいな、やっぱ、フェーザー
核弾頭とか付いてたら、隔壁を転送で消しちゃえば、発射と同時にピカ
それ、笑える
でも、先にロングレンジセンサとか、開発しなくちゃ、ね

さて、
ここはひとつ、乗せられたふりして、国家プロジェクトの始動!
朝鮮戦争特需の再来ってのはどうでしょう
自衛隊と米軍は仲いいから、やりかたは簡単、政府のトップの売国奴だけ処分すれば、いいんじゃない?

せめて、これぐらいの夢みせてよ、ね
で、真面目なはなしは、てっくさんの所へどーぞ
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フェレンギの憂鬱
我が敬愛するクリンゴン戦士のところには日々、憂国の想いがつづられているが、私も少し身の回りのことを書いてみよう。

私の友人のフェレンギ人の話だ。
彼はかつて、地球で、大手の関連会社を経営していたが、きわめて有能な男だった。
惑星連邦にも強いコネクションを持っており、
無論、経営者の常で、自分の実力を信じており、地球が不況に襲われても彼はレガシイな手法で乗り切れると思っていた。
3年たってかれはスッカラカンになっていた。
私は彼に告げた。
「この不況はプロトカルチャーのプログラムしたもので、簡単には解決しないよ」と

最近になって彼は地球でのビジネスをあきらめ、カーデシアに新天地を求めた。
私はまた彼に告げた
「カーデシアはまもなく崩壊する、政府筋に関係している事業は危険だ、アンドリアぐらいにしておいたほうがいいのでは?」

だが、彼は「フェレンギのユニオンが資金を出してくれるし、一発あてたらリタイアするから大丈夫だ」と言って、カーデシア星系をとびまわっている。

カーデシアにいるときはオカンパの少女を現地妻にして、若干、腰を落ち着けてやっているようだ。
フェレンギ人は大きな耳をもっており、女に耳をなでられるのを無上の幸福としており、酒場でも何人も女をはべらせている。
カーデシアというのはとんでもないところで、ビジネスの席でも平然と愛人同伴で現れたりする、不思議このうえない連中が集う場所だ。

で、フェレンギ人がパワートークをしている間、女同士でゲーム(麻雀か?)に興じていたりして、パティオを形成しているそうだ。

或る日、彼が言った。
「One of Three、カーデシアというところは退屈極まりない所だ、あそこには文化というものが無いんだよ。」
「地球ならどこにでもある文化が、手に入らない、たとえば、このパイプだ、」
彼は手に持ったパイプに火をつけながら続ける
「ほら、こうしてコンパニオンで押さえないと、すぐにひが消えてしまうだろう・・・」
私が相槌をうつ
「そりゃ、そうだ、パイプには絶対に必要なものだからね、だからこそコンパニオンって云うんだ」

「ところがね、カーデシアにはコンパニオンが無いんだよ、マネでパイプを咥えている奴はいるさ、だが、コンパニオンで押さえないからしょっちゅう消えてしまって、ジタバタしているってわけさ」
「へー、なんて恥ずかしいやつらなんだ」

「一事が万事、そんな具合なんだ、オレ、一週間くらいならいいけど、半年なんて住めないよ、オマエ、カーデシア語話せるだろ、代りに行ってくれないか?」
「やだよ、あんなアブナいとこ、命がいくつあってもたりないよ、オマエもはやく足を洗えよ」
「惑星連邦の崩壊も間近だし、逃げたいんだけど、リタイアするには絶対にひとやま当てないとダメなんだよ」
「アンドリアの資金だって不安定だし、ヴィディアともヤバいし、今はこれしか無いんだよ」

「地球にいて、防衛隊の仕事なら増えてるじゃないか」
「オレ、マルボーは苦手なんだよ、民生の半導体でなくちゃ、プロデュースできない、世界が違いすぎる」
「ふーん、まあ、死なない程度にがんばれよ」

彼が成功してハッピーリタイアするチャンスは万にひとつも無いだろう・・・



さて、トレッキーでない読者には意味がわかりずらいと思うので、次のように読み替えてみれば理解しやすいだろう。

惑星連邦=アメリカ
地球=日本
アンドリア=韓国
フェレンギ=商社
カーデシア=中国
オカンパ=少数民族の現地人
ヴィディア=北
スリバン=創価

これ、意外といいかも、この凡例はまた使いまわすことにしよう。

わし、元サヨクだったけど今では陛下の赤子

米国製の映画(テレビドラマ、一部アニメーションさえある)「スタートレック」はバリエーションが多く、その想定した時代によって大別されます。

22世紀
「エンタープライス」(これがいちばん新しい製作ですが、これ以降、資金調達で苦労しており、最後の作品になると危惧されております

23世紀
初代「宇宙大作戦」

24世紀
「ネクストジェネレーション」
「ボイジャー」
「ディープスペース9」

ま、大別すると、こうなるんですが、私は個人的にディープスペース9が嫌いなので、見ないことにしております。
どこがどう嫌いかというと、荒唐無稽な民主主義を、金科玉条のごとくふりかざす野蛮なアメリカそのままな人間の描写が嫌なのです。
あと、映像的にも、全編にわたってソフトフォーカスのようなカメラも嫌味な表現に思えます。
スタートレックの妙味というのは、ほとんどの宇宙人が「ヒューマノイド」であるということに尽きます。
まあ、多少はベム(Bug Eyed Monsterの略、虫みたいな目がいっぱい付いているような怪物、はやいはなしがSF用語ですな)も出てきますが、そういうことです。
つまり、民主主義にこだわるアメリカ人は24世紀になっても、あいもかわらず闘争を繰り返すしかないということでしょうか。

さて、登場する宇宙人のほとんどがヒューマノイドであり、男女があり、交配可能であったりすることから考察して、作品の性格で分類した場合、スタートレックは「プロトカルチャー物」に含まれていることになります。
プロトカルチャーというのは遠い昔に、ある宇宙域にいる宇宙人が同一の祖先を持つか、あるいは同一の造物主を持つという流れをもつジャンルであります。
アメリカでは、最近になって、ダーウィンの進化論を修正して、これまでの神とは異なる、造物者の意思を進化の「タネ」とする論が台頭しておるようです。

さて、トレックですが、民主主義の止揚から、ボーグのクイーンを引き合いに出して、(おそらく君主制をいいたいんだと想像しますが)きわどいところで、最後には民主主義が勝利する、なんて底の浅いことを考えているようです。
若干、話はサイバネティクスの方へと、ずれてしまいますが、ボーグの集合体というのは、クラスタによる情報共有ですので、P2Pファイル交換(たとえば、WinnyとかSkype)のようなものです。
各端末(ここではボーグのドローン)からクラスタコアまでの距離はネットワークのどこにいても等距離になりますので、クイーンのような統括的な存在が権力を持っているというのは無理があります。(Skypeのスーパーノードみたいなもんでしょうか?)

翻って、現実の天皇制では、天皇が祭祀の頭である法王と政治の元首を兼ねておりますが、これを立憲で制限した現代の日本は立憲君主の理想的な形ということになります。
我らの戴く天皇制は、統合の象徴である天皇を頂点としますので、24世紀になっても制度として勝利する見込みの無い大統領による民主主義より、はるかに優れていると言うしかありません。
こう考えると、日本の自衛隊が専守防衛であるのは、敗戦によるというよりは古代から受け継がれているもののように見えてきます。
なにしろ、これまで2000年以上(多少のストレスはありますが)続けることができているわけですから。

たとえば、政治の中枢で蠢いている売国勢力を放逐すれば、憲法9条を変えるまでもなく、専守防衛のみで平和を維持できそうなきもします。
(これとて、BSEの安全委員会のごとく、売国勢力に翻弄されては、なんの結果もだせないことは明白ですが)
逆に、憲法を改正して国防軍としたとしても、売国奴の手に落ちた政権は、より危険なものに変貌してゆくことになりますので、左翼に組せずに護憲という綱渡りが要求されることになります。

くだらん前世紀の民主主義で日本を解体されちゃかなわんし。
まず、必要なのは「売国奴放逐法」ではないでしょうか。
(それを悪用されて、国士が追放されてしまう悪寒・・・)

てっくさんの、サヨクによる天皇「制」廃止戦術論を参照していただきたく。
(一つ前のエントリで真名さんとこの記事を貼ったら、フォーマットの都合で妙に長くなってしまったので、うまく解決するまで貼らないことにします)

やはり、てっくさんは良くわかっていらっしゃる。


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