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ボーグに同化されて施された左翼教育から覚醒し、自己をとりもどした「人間」のブログ

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Actual Generation
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謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。

おめでとう

これはホツマ文字と呼ばれる日本古来の文字です。
「ホツマツタヱ」は、江戸時代に創作された偽書であると云われたことにより、長いこと学会から顧みられることもなく過ごしてきました。
最近になって文献学的なアプローチから記紀のオリジナルであるという認識がなされるようになってきました。

古文書としての「ホツマツタヱ」自体は、代々、書き継がれてきた書写ですが、そのコンテンツは驚くべき描写力で歴史を物語っています。
常々、我々が「神話」だと思っていたものが、我々の祖先の歴史そのものであったという驚愕すべきことです。

もしかしたら、皆様方の身の回りにも、このような文字を使った古文書があるのではないか、石碑に記されたいにしえの記憶が存在するのではないか、そんな思いをめぐらしつつ、年頭のごあいさつといたします。

いよいよ、今年は動乱の年になる気配が濃厚になってまいりました。
皆様方のご多幸と平安をお祈りいたします。

2007年年頭 /One of Three.

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紀元節・雑感
今日は紀元節だそうです。
いろいろ、異論はあると思うが、すこし雑感を

ホツマツタヱ研究家の池田満先生のところを見ると、建国の日としては8代アマカミであるアマテルによる富士山南麓のハラミの宮でミヤ開きをした、旧暦3月1日がふさわしいとのこと。

この方は非常によく研究されているのだが、入門者には難解すぎる。
初心のものは、びーちぇさんの所が最適と思われます。
まず、絵が綺麗!
そして、ヤマトコトバに対する細やかな思い入れがうかがえます。
なにより、愛にあふれている。

ヲシテの研究は着実に進んでいるようです。
しかし、世間の認知度は低く、まだまだ、これからといったところでしょうか。

聖徳太子の時代であろうか、東国に関する記録はことごとく焚書にあったと考えられます。
焚書が考慮される場合の歴史の考証は直球勝負はできない。
かならず、ミッシングリンクを加えて考える必要があります。

この、富士山南麓というのが、難しい。
酒折の宮というのも、甲府に近く、ハラミの宮と同一といわれても、完全には符合しない。
ここで、愚かな者は騙されて「偽書では?」などと言い出すのである。
まだ、未発見のミッシングリンクがあるのです。

南にシビレウミがあるという記述も、謎を秘めている。
蛭ヶ岳の近くに四尾連湖というのがあるが、本栖湖よりも北にあり、符合しない。
「四尾連」という万葉仮名のような表記も怪しい。
焚書の際には後世の人が混乱するようなことを予め仕込んでおくものだ。

だから~、歴史学者にまかせといちゃ、ダメなんじゃない?といいたいわけです(私の身内にも一人おるが)

で、建国の日かどうかはともかく、神武天皇即位記念日である紀元節を祝うのは大いによろしいのではなかろうか。


以下、てっくさんのところからの引用

紀元節を祝おう

講談社のEncyclopedia of Japan見て、ブチ切れそうになった

Kigensetsuで引いたら、こんな見出ししか出てこん

Kigensetsu controversy

Post-World War II debate over the revival of Kigensetsu (see kigen; now known as Kenkoku Kinen no Hi, or National Foundation Day) as a national holiday. There had always been an argument as to the validity of dating the founding of Japan from the legendary enthronement of Emperor Jimmu in 660 BC. In 1872 the leaders of the new Meiji government had officially adopted this dating. By declaring in 1873 that the 11th of February would thenceforth be a national holiday to commemorate the founding of the Japanese empire, they hoped to give further legitimacy to the imperial institution. In 1948 the kigen system of dating and most traditional holidays were abolished; Kigensetsu in particular had come to be associated with the 《emperor system》 and with the excesses of nationalism during the pre-World War II period. Therefore, when Prime Minister Yoshida Shigeru advocated the revival of Kigensetsu in 1951, there was strong opposition, especially from leftists and intellectuals. Nevertheless, in 1966 a bill was passed declaring 11 February a national holiday, Kenkoku Kinen no Hi.

cKodansha

野間一族、恐るべし・・・いっぺんシメたろか?



ん~、私にはexcessesってとこがピキッときましたが。
まぁ、いつの時代にも自分が本当に属する母集団に忠実なのが売国奴の正体ですな。

というわけで、(どこがじゃ)用はないけどさらしアゲ
小泉

てっくさんのとこからのパクリなんで、問題があったら消します。
(もっとも、売国奴に肖像権があるとも思えず、このてをさらすのは国民の義務なので)

ヲシテのクニ
古代文字で書かれたホツマツタヱが素晴らしい!

びーちぇの「ヲシテのクニ」』に刺激されて「縄文人の こころを旅する」を読みました。
それで、さらに刺激されて、このブログを始めてしまったのです。

びーちぇさんの包容力のあるヲシテの話がとても良い。

私もすでにボロボロになってしまいましたが、ボロボロになってゆく日本を、なんとか再生させたいと思っています。
痛めつけられると、つい、暴力に訴えたくなってしまいますが、いにしえの先祖を思えば、じっと我慢することができます。

まだうまくホツマを読めませんが、さまざまに思いを馳せることができるのが嬉しい。
もっと色々な文献が発見されるといいのに。

明日の研究に期待しましょう。


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